あなたの愛犬を守るために予防フィラリア薬を!

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ご自分の愛犬の健康については、愛犬家ならかなり気になるところではないでしょうか。今や家族同然の存在となってきている犬が、病気になったり寄生虫に感染したりすることは、出来れば避けたいものです。

そんな愛犬の健康にとって脅威となるのが、フィラリアと呼ばれる寄生虫ではないでしょうか。

蚊などによって媒介されるフィラリアが、犬の心臓(特に右心室)等に寄生して、呼吸が苦しくなったり、動きが緩慢になったり、腹水が溜まったりします。症状が酷くなると、血尿、臓器不全、呼吸困難を引き起こし、場合によっては死を招くという恐ろしい寄生虫です。

因みにフィラリアは犬だけでなく、猫やフェレットなどにも感染します。人間にも感染することはありますが、ほとんど影響はないケースが多いようです。

さて、そんなおそろしいフィラリアから愛犬を守るのには、まずは予防が第一となるのは当然のことです。たくさんの予防のためのフィラリア薬が販売されており、選択するのも大変かもしれません。予防タイプのフィラリア薬として幾つか挙げてみたいと思います。

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  1. 食べ物タイプ 犬が好む味
  2. 錠剤タイプ
  3. スポットオン(皮膚に垂らすタイプ)
  4. 注射型(獣医師の処置が必要)

価格や効果維持のための使用回数、値段や愛犬の月齢などによっても違いますし、獣医師の処方が必要となりますので、獣医師のアドバイスに従ってください。

一方、運悪くフィラリアに感染してしまった場合にも、症状次第で駆除タイプのフィラリア薬がありますが、死んだフィラリアが血管やリンパ管などに詰まったりして、状況が悪化する場合もありますので、なかなか難しい側面があるとされています。

同様に、感染してから余っていた予防タイプのフィラリア薬を使用すると、死んだフィラリアなどによりアレルギー症状を発症したりすることもありますので、絶対にやめましょう。

とにかく、愛犬をフィラリアから守るためには、まず予防タイプのフィラリア薬を獣医師の指示に従って適切に使用することが重要であることは言うまでもありません。

おすすめのフィラリア薬

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フィラリアは蚊に刺されることでペットの体内にフィラリアの幼虫が入り込み、体内で成長したフィラリアが肺動脈や心臓に寄生して負担をかける病気です。

フィラリア薬の投与によって予防することが可能です。フィラリアを予防するには毎月、フィラリア薬を投与することで、フィラリアの幼虫が体内で成長して血管の中に入り込んでしまうのを防ぐことが重要です。

たくさんあるフィラリア薬のなかでペットに与えやすいのはおやつとして食べられるチュアブルタイプです。ストロングハートチュアブルは犬の食いつきがいいビーフの香りつき、ミート味のチュアブルタイプです。

カルドメックのジェネリック医薬品に当たる商品なので、成分は同一でも価格がお買い得という点も人気です。すべての犬種で月に1回、1個の投与でいいので比較的楽ちんという点も好評です。フィラリアの予防とかねて、回虫や鉤虫といったおなかの虫も駆除してくれます。

ダイロハートチュアブルは錠剤タイプのダイロハートよりもさらに食べやすいチュアブルタイプとして人気です。こちらもカルドメックのジェネリック医薬品にあたります。

価格面ではストロングハートチュアブルよりもさらに安価になっています。成分が同じなので、やはりフィラリアの予防と同時に消化管内線虫の駆除ができるようになっています。ダイロハートチュアブルはおやつタイプとして食べさせやすい点とミルク味という優しい味わいで人気です。

レボリューションはペットの体に液体を垂らすだけの簡単な投与ができるスポットオンタイプのフィラリア薬です。ペットが経口薬が苦手でなかなか薬を飲んでくれない、といった方には人気です。

また小型の犬や猫を多頭飼いしている方には投薬が楽なので助かるという声が多いです。犬だけでなく猫にも使いやすく、「猫用」「子犬子猫用」といった商品もあります。セラメクチンを主成分として、フィラリアの予防だけでなく、猫のノミ、ダニ、回虫の感染まで防止できるという点で便利な薬です。

大事な犬の健康にフィラリア薬を

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ペットの健康は飼い主にとって気になるものですが、犬を飼っている方が気を付けたい病気としてはフィラリアがあり、その対処法としてはフィラリア薬を定期的に飲ませる必要があります。

このフィラリアですが蚊を媒介とするものなので季節は夏前あたりからフィラリア薬を犬に飲ませるのが効果的とされています。具体的に言うとフィラリア薬は体内に入ったフィラリア子虫を退治するものであり、段階的には第三段階の感染子虫から効果を発揮するお薬となっています。

このフィラリア薬は服用から24時間以内で効果が出るようになっており、万が一のこ第三段階や第四段階を逃してしまうと、成長したフィラリアが心臓に達してしまいこれがフィラリア感染症となっています。

その影響としては心臓病・腎臓病・肝臓病などを引き起こしてしまうため、早めの対処としてフィラリア薬が選ばれるわけです。

このフィラリア薬に関してですがノミやダニ駆除のようなペットの首輪に付けるタイプのものもありますが、一般的に用いられるのは内服薬となります。

内服薬といっても様々な種類があり、錠剤・チュアブル・顆粒・ゼリータイプなどが揃っているので、自身の犬に合わせて選ぶことができます。

また獣医さんからの指導で処方されるお薬ですが、通年とされる方やあるいは蚊が湧く季節だけでいいとされる方もおりますし、若いうちなら大丈夫だとして処方しない方針の方もいるので、その辺はよく相談するのがいいでしょう。

国内でこのフィラリア薬を販売しているところにはストロングハート、キウォフハート、カルメドッグ、レボリューションなどがあります。

この中でストロングハートはカルメドッグのジェネリックなので値段的にお手ごろになっていたりもします。

レボリューションは服用タイプではなく肩甲骨に垂らすタイプなので、服用が苦手な犬に対しても使用できるようになっています。

お値段は大体5000円もかからないものからあるので、まずは一度お医者さんと相談してみるのがいいでしょう。

フィラリア薬を買うことは安心を買うこと

私は恥ずかしい話ですが、フィラリア症というものの恐ろしさを知ったのはごく最近のことです。この話を聞いた時には、フィラリアは大変恐ろしいものだと認識しました。

それ以降は私は愛犬の安全のためにも万全の状態を保つために、フィラリア薬を買って愛犬に定期的に投与するようになりました。

まずこのフィラリア症を知らない方は私の周りにも大変多いので、簡単に説明させてもらいます。このフィラリアというものは心臓・肺動脈に寄生する犬糸状虫のことで、主に犬に寄生するのです。

そして進行が進むと心臓病・腎臓病・肝臓病になってしまいます。寄生する季節は主に夏にかけてで、原因は蚊に刺されることによって発症してしまうのです。

つまり人間ですら毎年必ずといって良いほど蚊に刺されるわけですから、犬ならなおさらのことです。特に蚊は体温が15度以上の生物に対して、反応して血を吸うので例え室内で飼っているからと言って安心は出来ないのです。

注意するポイントは蚊がいなくなった時期に、いなくなったから刺されることはないと投与をやめてしまうことなのだそうです。

実は潜伏期間のようなものがあるので、いなくなってから約1か月間は投与を続けなければならないのです。逆に投与を始める時期は、蚊を見る様になって1か月後なので注意しましょう。

なのでもし私と同様に、このフィラリアという言葉を知らない人には是非これを機に知って頂いて、愛犬にフィラリア薬を投与してほしいのです。因みにフィラリア薬の投与のスパンは1ヶ月に一度が目安となっています。

そして、このフィラリア薬を買うのにも当然お金がかかってしまいます。でも、現在ではこちらも我々人間の薬品同様に、ジェネリックが発売されているのでそれらを活用することをおすすめします。

注意点としては、飼い主の見ていないところで吐き出していることもあるそうなので、きちんと見ておかないとならないのです。

大切な愛犬のためにも飼い主がしっかりと正しい知識を得て、これからも安心させて生活させてあげましょう。