フィラリア薬を買うことは安心を買うこと

私は恥ずかしい話ですが、フィラリア症というものの恐ろしさを知ったのはごく最近のことです。この話を聞いた時には、フィラリアは大変恐ろしいものだと認識しました。

それ以降は私は愛犬の安全のためにも万全の状態を保つために、フィラリア薬を買って愛犬に定期的に投与するようになりました。

まずこのフィラリア症を知らない方は私の周りにも大変多いので、簡単に説明させてもらいます。このフィラリアというものは心臓・肺動脈に寄生する犬糸状虫のことで、主に犬に寄生するのです。

そして進行が進むと心臓病・腎臓病・肝臓病になってしまいます。寄生する季節は主に夏にかけてで、原因は蚊に刺されることによって発症してしまうのです。

つまり人間ですら毎年必ずといって良いほど蚊に刺されるわけですから、犬ならなおさらのことです。特に蚊は体温が15度以上の生物に対して、反応して血を吸うので例え室内で飼っているからと言って安心は出来ないのです。

注意するポイントは蚊がいなくなった時期に、いなくなったから刺されることはないと投与をやめてしまうことなのだそうです。

実は潜伏期間のようなものがあるので、いなくなってから約1か月間は投与を続けなければならないのです。逆に投与を始める時期は、蚊を見る様になって1か月後なので注意しましょう。

なのでもし私と同様に、このフィラリアという言葉を知らない人には是非これを機に知って頂いて、愛犬にフィラリア薬を投与してほしいのです。因みにフィラリア薬の投与のスパンは1ヶ月に一度が目安となっています。

そして、このフィラリア薬を買うのにも当然お金がかかってしまいます。でも、現在ではこちらも我々人間の薬品同様に、ジェネリックが発売されているのでそれらを活用することをおすすめします。

注意点としては、飼い主の見ていないところで吐き出していることもあるそうなので、きちんと見ておかないとならないのです。

大切な愛犬のためにも飼い主がしっかりと正しい知識を得て、これからも安心させて生活させてあげましょう。

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