大事な犬の健康にフィラリア薬を

2013-06-19-14.12.12

ペットの健康は飼い主にとって気になるものですが、犬を飼っている方が気を付けたい病気としてはフィラリアがあり、その対処法としてはフィラリア薬を定期的に飲ませる必要があります。

このフィラリアですが蚊を媒介とするものなので季節は夏前あたりからフィラリア薬を犬に飲ませるのが効果的とされています。具体的に言うとフィラリア薬は体内に入ったフィラリア子虫を退治するものであり、段階的には第三段階の感染子虫から効果を発揮するお薬となっています。

このフィラリア薬は服用から24時間以内で効果が出るようになっており、万が一のこ第三段階や第四段階を逃してしまうと、成長したフィラリアが心臓に達してしまいこれがフィラリア感染症となっています。

その影響としては心臓病・腎臓病・肝臓病などを引き起こしてしまうため、早めの対処としてフィラリア薬が選ばれるわけです。

このフィラリア薬に関してですがノミやダニ駆除のようなペットの首輪に付けるタイプのものもありますが、一般的に用いられるのは内服薬となります。

内服薬といっても様々な種類があり、錠剤・チュアブル・顆粒・ゼリータイプなどが揃っているので、自身の犬に合わせて選ぶことができます。

また獣医さんからの指導で処方されるお薬ですが、通年とされる方やあるいは蚊が湧く季節だけでいいとされる方もおりますし、若いうちなら大丈夫だとして処方しない方針の方もいるので、その辺はよく相談するのがいいでしょう。

国内でこのフィラリア薬を販売しているところにはストロングハート、キウォフハート、カルメドッグ、レボリューションなどがあります。

この中でストロングハートはカルメドッグのジェネリックなので値段的にお手ごろになっていたりもします。

レボリューションは服用タイプではなく肩甲骨に垂らすタイプなので、服用が苦手な犬に対しても使用できるようになっています。

お値段は大体5000円もかからないものからあるので、まずは一度お医者さんと相談してみるのがいいでしょう。

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