あなたの愛犬を守るために予防フィラリア薬を!

mosquito_photo

ご自分の愛犬の健康については、愛犬家ならかなり気になるところではないでしょうか。今や家族同然の存在となってきている犬が、病気になったり寄生虫に感染したりすることは、出来れば避けたいものです。

そんな愛犬の健康にとって脅威となるのが、フィラリアと呼ばれる寄生虫ではないでしょうか。

蚊などによって媒介されるフィラリアが、犬の心臓(特に右心室)等に寄生して、呼吸が苦しくなったり、動きが緩慢になったり、腹水が溜まったりします。症状が酷くなると、血尿、臓器不全、呼吸困難を引き起こし、場合によっては死を招くという恐ろしい寄生虫です。

因みにフィラリアは犬だけでなく、猫やフェレットなどにも感染します。人間にも感染することはありますが、ほとんど影響はないケースが多いようです。

さて、そんなおそろしいフィラリアから愛犬を守るのには、まずは予防が第一となるのは当然のことです。たくさんの予防のためのフィラリア薬が販売されており、選択するのも大変かもしれません。予防タイプのフィラリア薬として幾つか挙げてみたいと思います。

20150402223914

  1. 食べ物タイプ 犬が好む味
  2. 錠剤タイプ
  3. スポットオン(皮膚に垂らすタイプ)
  4. 注射型(獣医師の処置が必要)

価格や効果維持のための使用回数、値段や愛犬の月齢などによっても違いますし、獣医師の処方が必要となりますので、獣医師のアドバイスに従ってください。

一方、運悪くフィラリアに感染してしまった場合にも、症状次第で駆除タイプのフィラリア薬がありますが、死んだフィラリアが血管やリンパ管などに詰まったりして、状況が悪化する場合もありますので、なかなか難しい側面があるとされています。

同様に、感染してから余っていた予防タイプのフィラリア薬を使用すると、死んだフィラリアなどによりアレルギー症状を発症したりすることもありますので、絶対にやめましょう。

とにかく、愛犬をフィラリアから守るためには、まず予防タイプのフィラリア薬を獣医師の指示に従って適切に使用することが重要であることは言うまでもありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です